ご挨拶

ご挨拶
四国ブロック商工会議所青年部連合会 会長挨拶

 本年7月の西日本豪雨は、愛媛県南予地域をはじめ四国においても大きな傷跡を残すこととなりました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。
 平成30年度の四国ブロック商工会議所青年部連合会は、「『さらに前進』~今一度、熱意と情熱を持って交流せよ~」をスローガンに掲げ、四国の明日を担う約1,800人のYEGメンバーによる「本気の交流」を更に深め、四国ブロックとして今行動すべき方向性を見い出すべく取り組みを進めています。
 単会しかり県連しかり会員一人だけの想いではできないことも、YEGの仲間が集まり力を結集することで、不可能と思われたことも可能とすることができます。現状を打破し、さらに前進するためには、YEGとしてのメリットや存在意義を再認識し、より良きYEGの未来を切り拓いていかねばなりません。
 四国ブロックYEGにおいては、平成33年度の全国大会、平成35年度の全国会長研修会の開催が予定されており、26単会のパワーをさらにアップして成功に導くためには、時代を先駆けて共に行動する仲間を増やすことも重要となります。
 地域の枠を超えて様々な業種・業態が集まり、お互いを認め合いながら固い絆で結ばれ、勇気と情熱をもって共に行動する「若き起業家集団」のネットワークは無限であり、四国の輝ける未来の創造に向けた大きなポテンシャルを秘めています。
 日本商工会議所青年部「第35回四国ブロック大会高知大会」において、「本気の交流」による信頼と友情が深まり、揺らぐことのない連帯と帰属意識によってYEGの素晴らしさを実感していただける、実り多き大会となることを祈念いたします。

四国ブロック大会高知大会 大会会長挨拶

 このたびの西日本豪雨によりお亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 明治維新150年という節目の年において、平成最後となる四国ブロック大会が高知県高知市にて開催されます。
 高知を代表する歴史上の人物と言えば坂本龍馬ですが、幕末という激動の時代に、坂本龍馬をはじめとする多くの幕末の志士たちが、この高知の地から誕生し、次代への先導者として変革への道を切り拓きました。
 彼らの偉業は、一人の力で成し遂げたのではありません。志の高い者同志が交流しお互いを認め合うことで仲間を増やし、ともに連携し力を合わせて行動することによって、新しい国の礎を築くことができたわけであります。
 日本商工会議所青年部第35回四国ブロック大会高知大会は、「『交流維新』~おきゃくでつながる よさこい高知~」という大会スローガンを掲げました。YEGメンバー一人ひとりが自ら繋がる意識を持って積極的に交流し、交流を通じて多くのことを学び、それを自分のものにして考え、行動を起こしていくことこそが、自らの成長はもとより自社企業の発展、ひいては地域経済の発展に繋がるものと信じています。
 高知大会の分科会では、四国内外のYEGメンバーが気さくに交流して、多くの仲間と繋がることができるよう、高知独特の文化である「おきゃく」(宴会とおもてなし)を取り入れた内容としています。
 高知の歴史と文化、そして最大の魅力である「食」を皆様に存分に堪能していただくために、高知県連をはじめ四国ブロックYEG、日本YEGの皆様にもご協力をいただきながら高知YEGメンバー一丸となって最高の「おきゃく」をご用意しておりますので、皆様のご来高を心よりお待ちしています。