「アピス総合サービス」インタビュー
土居 央

■青年部入会のきっかけ
を知ることの大切さを感じていたし、いろんな世界に触れてみたいとの思いも強かったので、先輩に誘われたことをきっかけに、同世代の有為な若者が集まるYEGに入会した。

■青年部の印象
感じた。いろんな意見があり、必ずしも皆が同じ方向を向いているわけではないが、それはそれで意見をぶつけながらも同じ高知の若者同士、お互いがんばっていこうやという仲間意識も心地よく、たのしさや期待感が強かった。

■企業PR
当初、父が障害者の教育者であったことから、引退後に障害者の働く場を創出することが目的の一つであったが、父の亡き後は実現できていない。
業務内容は、高齢によりお墓の清掃管理ができない人や、都市部への移住などで、高知に先祖代々のお墓が残されている人に代わり、真心こめてお墓の清掃・管理をさせていただきます。日本人の魂の安息の場を守っていきたいと思っています。

■最後に一言
地域の創生と発展には、若者が、経済に文化に新しいものを生み出していけるかどうかが大事だと思う。YEGには地域の経済人、これからの地域の柱となる担い手として、地域経済を創っていく自覚と自信をもって、若い力でイノベーションを興してほしい。